みんなのまちづくりスタジオ
とは
みんなのまちづくりスタジオは2020年12月から柏の葉でスタートした新しいプロジェクトです。
「世界の未来像」をつくる街、柏の葉スマートシティを推進するために、まちのユーザーである生活者を中心にして企業や行政、学術機関が共創していくプラットフォームとして誕生しました。生活者の目線で新しいサービスや製品、プロジェクトなどを生み出すためにさまざまな実験的な手法を取り入れて運営していきます。
プロジェクト例
第1期「まちの声をあつめて、みえるようにする仕組みをつくる」
第1期は「まちの声をあつめて、みえるようにする仕組みをつくる」というテーマに取り組んでいきます。
メンバーは約20名。年齢や職業なども多様性に富んだ、素晴らしいメンバーが揃いました。
初回の2020年12月12日の全体ミーティングから数回はレゴ®シリアスプレイ®などを使用しながら、お互いのコミュニケーションを図る取り組みを行いました。
みなさん少しだけ緊張しながら簡単な自己紹介をしていきます。
2021年に入ってからはオンラインでのやりとりになりながらも全員で街の目指すべき方向を議論しつつ、「まちの声をあつめて、みえるようにする仕組み」を実現していくためのチーム分けを行い、「挑戦」「出会い」「共育」「発見」の4チームで議論を進めてきました!
これまでのスケジュール
最終発表会
KOILの会場からオンライン配信を行い、ゲストとして、柏市役所の皆様・東京大学の小貫先生・フラー株式会社の櫻井様などをお呼びして
みんスタメンバーが考えた声を集める仕組みの発表を皆様に聞いて頂きました。
最後の発表会後は、これまでの軌跡をまとめてUDCKにて
「まちの声をあつめて、見えるようにする仕組み展」を開催しました。
(画像クリックタップで拡大表示)
各チームの成果
アーカイブ
なまえとロゴ
みんなのまちづくりスタジオのなまえとロゴは、市民との対話によって生まれました。
プレイベントとして開催した「柏の葉リビングラボ(仮称)の新しいなまえを一緒に考えよう」に参加した18名と事務局スタッフがこの場の「ありかた」や「どういう活動がしたいか」などを対話しました。
その記録の全てをコピーライターとグラフィックデザイナーが振り返り、デザインに反映しました。
全6案をWeb上で公開し「なまえ」と「ロゴ」の人気投票を実施しました。273票のうち113票を集めたこの案がこのプロジェクトの名前となり、ビジュアルとなります。
MOVIE
これまでの実績
| テーマ名 |
街の課題など |
ジャンル |
レポート |
みんスタONLINE |
| まちの声をあつめて見えるようにする仕組みをつくる |
・スマートシティ実行計画と市民生活の乖離 ・街の声の受け皿としてのUDCKの機能の充実化が必要 |
まちづくり |
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|
| フレイル予防AI |
・超高齢化社会への対応 ・フレイル予防AIのビッグデータをどうサービスにつなげていくか |
デジタル |
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| AIカメラ |
・AIカメラの社会需要性を測り、向上する ・AIカメラから取得されるデータのユースケースがない |
デジタル |
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| 近未来住宅 |
・超高齢化社会への対応 ・技術先行のものづくり、サービスデザインに関する研究者の課題認識 |
先端技術 |
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| パパママケア |
・女性の産後うつ ・地域コミュニティの不足 |
ウェルビーイング |
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| KOIL16Gate |
・商業施設の集客がうまくいっていない ・住民からの「商業施設・店舗」に対する不満 |
エリア活性化 |
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| Deco活 |
・脱炭素まちづくりの推進と市民活動の連結 ・まちづくりに行動経済学(行動デザイン)を活用するための実証 |
環境 |
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| みんなでつくるあたらしい公園 |
・公共施設の整備に関して市民の声をより広く取り入れたい ・柏の葉らしい特色ある公園づくりをしたい |
空間デザイン |
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| みんなでつくるあたらしい近隣センター |
・新設整備される公共施設にユーザーの意見を取り入れたい ・限られた空間に必要とされる機能を共存させ、活動を共有する |
空間デザイン |
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